キッチンスタッフ 大募集

京都 木屋町 メゾン・ド・ヴァン鶉亭

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~ ようこそ「メゾン・ド・ヴァン鶉亭」へ ~

「 美食の秋 」

5ヶ月間に及ぶ「床営業」も無事に終了して、日中はまだまだ「夏の名残り」の暑さを感じるものの、夕暮れ時からの加茂を渡る涼やかな風に、ようやく「秋の訪れ」を感じる今日この頃です・・・、海の幸、山の幸、野の幸etc、そろそろ出揃い「美食の秋」へと誘います。

「 新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン推進京都会議 」

「第2波」なる「新型コロナウィルス感染」のピークも、どうにか乗り越えた様子ではありますが、更なる拡大を予防しようと「行政」では個々の事業所に対して、喚起する事業が執り行なわれています・・・冒頭の「京都会議」のホームページに「ガイドライン推進宣言事業所」と銘打った「ステッカー交付」の項目があり、備品の購入や要領の確認を済ませた上で入手しました。「カウンター席」も2組のみと「ソーシャルディスタンス」を尊重して「2階テーブル席」は「個室」を含めて合計3組「密」を作らない構成になっております。

 

  • Wine&Dine

    POMMARD '12 (Confuron Cotetidot)
    ポマール (コンフュロン コトティッド)

    明るいガーネット色、カシス、木イチゴ、ムスクのアロマ、下草や甘いスパイスがやや野性的に香ります。強く男性的と言うところまではいきませんが、ミネラルを感じさせてくれます。ただ、全体的なイメージでは繊細で女性的なエレガントさを多く感じます。今月のマリアージュのお相手は「フランス産山鶉のローストそのジュとブルゴーニュワインソース」をおすすめします。今月のジビエはフランス産の山鶉(ペルドロー)ということになりました、丁寧なの火入れでジューシーな食感、穏やかな野性味、しっかりとした旨味を感じました。ソースは山鶉のジュをベースに「ブルゴーニュ」ワインをふんだんに使って赤ワインソースに仕上げました。古典的なジビエと「ブルゴーニュ」ワインのマリアージュ、山鶉と「ポマール」ワインの組み合わせです、適度な野性味の肉感と、エレガントでありながら確かな存在感を感じさせてくれるワインとは見事な相性です。是非、お楽しみ下さいませ!!。

  • 今月のワイン

    GEVREY CHAMBERTIN.La Justice '15 (Antonin Guyon)
    ジュヴレィ シャンベルタン ラ ジュスティス (アントナン ギヨン)

    今回おすすめの「ジュヴレ・シャンベルタン・ラ・ジュスティス」、「ドメーヌ・アントナン・ギヨン」ではとても日当たりの良い、2,58㏊を所有しています。土壌は粘土石灰質で、樹齢は35年。手摘みで小さいケースに収穫し、カーヴで選果を行い、木製のタンクで時間をかけて醸造します。ピジャージュと温度管理をし、オーク樽(三分の一は新樽)にて18か月熟成の後瓶詰めされます。美しいガーネット色に輝き、グリオットの果実香が非常に顕著感じ取れます。全体的に丸みがありバランスも良く、タンニンは繊細、早くも熟成し始めた複雑さもかすかに果実味と共に楽しめます。評論家受けを狙った大柄なタイプではなく、「アントナン・ギヨン」のワインは繊細にしてエレガント。料理と寄り添う、伝統的なスタイルを貫いています。是非、秋の夜長のワインとして、ご指名下さいませ!!。