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~ ようこそ「メゾン・ド・ヴァン鶉亭」へ ~

         「 年の瀬 」

時節は、早や「師走」・・・古都の「年の瀬」を彩る「吉例顔見世興行」が「新開業一周年記念」の南座で先月末日の「30日」から東西人気役者が揃う、華やかな顔ぶれで幕を開けました・・・26日の「千秋楽」までの「27日間」に及ぶ長丁場の終演を迎える頃には、新たな年を迎える活気に満ち溢れていることでしょう。

★ X’masディナーのご案内 ★

 12月21日(土) ~ 12月25日(水)

= 期間中は特別メニューのみの販売となります =

【 今月の定休日のお知らせ 】

12月/1日(日)、8日(日)、15日(日)、16日(月)、26日(木)、31日(火)

≪ 12月31日(火) ~ 1月3日(金)は「年末年始休暇」とさせて頂きます ≫

  • Wine&Dine

    GIGONDAS. Vieilles Vignes '10 (Tardieu Laurent)
    ジゴンダス ヴィエイユ ヴィーニュ (タルデュ ローラン)

    南「ローヌ」に位置する「ジゴンダス」は、ブドウ畑が岩山の裾野にあり強い日差しを受けてブドウが育ちます。そのため、力強い赤黒系果実の凝縮感と、柔らかい口当たりをもたらす独特のミネラル感を備えたワインに仕上がります。主に樹齢70~100年のグルナッシュ種を使用して造られており、最高級オークと言われる「アリエ」産と「トロンセ」産の1回使用済みの樽で熟成後、清澄・ろ過なしで瓶詰めされています。今月のマリアージュのお相手は「冬のジビエ 鳥取県産 鹿ロース肉のソース・ポワブラード」をおすすめします。今月のジビエは鳥取県産の鹿肉ということになりました、今回は最高の味わいでジューシーな部位ロースをご用意いたしました。鹿肉の筋などからとったジュと赤ワインからソースを作りました。繊細な旨味、ジューシーさ、柔らかさ、どれをとっても、最上質な鹿肉と感じました。赤系、黒系の混ざった果実味に、スパイス感、かすかな野性味をもつ「ジゴンダス・ヴィエイユ・ヴィーニュ2010年」と素晴らしい相性でございます。是非、お楽しみ下さいませ!!。

  • 今月のワイン

    BEAUNE.Greves '10 (De Montille)
    ボーヌ グレーヴ (ド モンティーユ)

    早いうちから飲めるワインが主流となりつつある昨今の「ブルゴーニュ」の中で、長期熟成に耐える正統派の造りを貫徹しています。出荷直後でも美味しく飲めますが、やはり10年以上、時には20年30年と熟成を経てからその真価を発揮するワインを造ります。今回ご紹介の「ボーヌ・レ・グレーヴ2010年」は、万人が認める「ボーヌ」村最高の1級畑。 「ボーヌ」村に、グラン・クリュはありませんが、プルミエ・クリュを36も保有しており、「ボーヌ」村の西方の緩やかな勾配を覆う北側部分のプルミエ・クリュの畑で、面積は「ボーヌ」村の中で最大です。砂利の混ざった土壌で、“graves(グラ―ヴ:砂礫の一種)”から派生していると考えられます7。並外れた繊細さを持った規格外のワインで、ドメーヌではこれを“特級ワインの親しい友達”として“グラン・プルミエ クリュ”と位置付けています。サクランボや木苺の柔らかな香りやプラム、土、鉄や森の下生えの香りを示す、混じり気のない、エアリーな香り。かすかにスモーキーな個性をもち、まろやかで、しなやか、そして堅固で素晴らしい凝縮感のあるミディアムボディのフレーバーで、非常に上品な深みがあり、バランスのとれた長い余韻です。モンティーユは、ブルゴーニュの真髄ともいえる、人を魅了してやまない、素晴らしい香味をもった長期熟成型のワインでございます。是非、ご堪能下さいませ!!。


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