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ようこそ「メゾン・ド・ヴァン鶉亭」へ

                   

     「 名残の床 」

お盆過ぎからの「猛暑」も、やっと一息ついて「名残の床」らしい涼風に季節の変わり目を感じる時節となってきました。日中の暑さは、もう後少し続きそうですが、季節は足早に進行しながら「秋の気配」を感じさせてくれることでしょう。

= 休業日のお知らせ = 

10月4日(木)は、社員研修の為「臨時休業」となります 

= 新メニューのご案内 =

【お好きなワイン3杯付!】ワインと愉しむ”ローカーボ(糖質制限)”ディナー【コース全8品】

今月のアルモニー・グルマン
ワインと愉しむ「ローカーボ」ディナー
  • Wine&Dine

    BEAUNE.Les Perrieres '14 (De Montille)
    ボーヌ レ ペリエール (ド モンティーユ)

    今回ご紹介の「ボーヌ・レ・ペリエール」、色調は透明感のあるルビー、熟れた赤系果実の香りが存在感を示しており、後半甘草やかすかな大地の香り。口に含みますとやはり非常にジャミー、ふくよかなミネラル感がしっかりと味わいとしてグリップし、エレガントさの中にもしっかりとした芯、ストラクチャーを感じることが出来ます。『ペリエール』という言葉はブドウ畑に隣接した昔の石切り場に由来します。今月のマリアージュのお相手は「仏・ランド産 ホロホロ鳥のブレゼ バターライスを添えて」をおすすめします。フランスは「ランド」産のホロホロ鳥を丁寧にブレゼ、蒸し煮にいたしまして、その煮汁に「ボーヌ・レ・ペリエール2014年」を贅沢に加え、味わい深いソースとし、何故か欲しくなるバターライスを添えました。由緒正しい「ラベル・ルージュ」の認定を受けたホロホロ鳥は、ジューシーな肉感と淡白な味わいの中にしっかりと旨味を楽しむことが出来ます。エレガントでいて、程良いミネラル感の「ボーヌ・レ・ペリエール」と最良の相性となっております。是非、お楽しみ下さいませ!!。

  • 今月のワイン

    NUITS ST GEORGES.Les Hauts Pruliers '09 (Daniel Rion)
    ニュイ サン ジョルジュ レ オー プリュリエ (D. リオン)

    え地下セラーにも温度管理設備を持ち、出荷に関しては、定温トラックを使いながらも夏のリスクを避けるため秋まで出荷をしない等、温度管理に大変気を使っています。当然、蔵出しされる豊富なバックヴィンテージも最良の状態で管理されたものです。黒ブドウは完全除梗。数日間マセラシオンを行った後、開放型のステンレスタンクにて温度管理をしながらアルコール発酵。良質な色調とタンニンを得るため、ルモンタージュとピジャージュは毎日行います。発酵後は澱引きし、素早くそして優しく空気圧でプレスして、熟成のため、バリックに移します。ワインやヴィンテージによって異なりますが、樽熟成には15-18ヶ月を要し、新樽率は30~80%(ヴィラージュとプルミエ:50%、グランクリュ:80%)。濃厚なルビー色、艶めかしい熟れた果実の香りが印象的で、ソヴァージュな香りも身に纏い始めております。非常に男性的な味わい、やはりミネラル感がしっかりと存在し、「ニュイらしい重厚さ」が特徴で、口の中で横へ広がる豊満な味わいが印象的です。程良い熟成を経て、クリマならではのコク深さを是非ご堪能下さいませ!!。


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