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~ ようこそ「メゾン・ド・ヴァン鶉亭」へ ~

                           「 年の瀬 」

耐震工事に伴う「新開場記念」の今年2回目の「吉例顔見世興行」が配役も新たに本日より開幕します。

東西の名役者が勢揃いする舞台は、その艶やかさと共に古都の「年の瀬」に煌びやかな彩りを添えます。

★ 「12月」のご案内 ★

10日(第二月曜)23日(日曜)30日(日曜)を通常営業とし、26日(水曜)を振替休日とさせて頂きます。

🎄 X'masディナー 🎄

22日(土曜)~ 25日(火曜)

¥10,000・¥15,000(乾杯グラスシャンパン&キャヴィア付き)

★ 「年末年始」のご案内 ★

12月31日(月)~ 1月4日(木)を年末年始休暇とさせて頂きます。

= 新メニューのご案内 =

【お好きなワイン3杯付!】ワインと愉しむ”ローカーボ(糖質制限)”ディナー【コース全8品】

  • Wine&Dine

    HERMITAGE '10 (E Guigals)
    エルミタージュ (E ギガル)

    今月ご紹介の「エルミタージュ2010年」は「ボーム」、「メアル」、「ベサール」、「エルミット」の区画のぶどうを使用したシラー種100%。温度を調節しながら4週間の醸し発酵。50%の新樽率で40ヶ月樽熟成を施しています。エッジが紫がかった深いルビー色。小さな赤い果実のアロマ。スパイシーかつ筋肉質な味わいで、カシスの芽やバニラ、そして甘草のアフターフレーバー。懐が深く、構造的なワインです。マリアージュのお相手には「鳥取県産鹿肉のソテー 黒胡椒風味の赤ワインソース」をお勧めいたします。鳥取県より罠で捕まえて頂いた鹿肉をご用意致しました、非常に柔らかい肉感で、かつ非常にジューシーで味わい深い。鹿のジュをベースに赤ワインの黒胡椒ソースをご用意致しました。鹿肉とワインの共通項、旨味とスパイシーさが特に素晴らしい相性となっております

  • 今月のワイン

    GEVREY CHAMBERTIN.Les Cazetieres '11 (Phillipe Leclerc)
    ジュヴレィ シャンベルタン レ カズティエ (フィリップ ルクレール)

    「フィリップ・ルクレール」のワインはあの特徴的な楯形のラベルからひと目でわかります。誰よりも遅い収穫、高めの発酵温度、長い樽熟成。ただし、アメリカ市場で多いにもてはやされた90年代の風味からは脱皮。抽出の強いピジャージュは頻度を減らして柔らかなルモンタージュに、発酵後のポストマセレーションは止めたそうです。今回、ご紹介の「ジュヴレィ・シャンベルタン・レ・カズティエ」は、一級畑「クロ・サン・ジャック」の北に隣接し、品質も1級畑の中では「クロ・サン・ジャック」に次ぐナンバー2とされています。「フィリップ・ルクレール」のこのワインは樹齢70年。集中度が極めて高く、濃密。果実のコンポートにスミレや土っぽさなど複雑な内容が詰まっています。タンニンのキメは細かく、ストラクチャーはしっかり。長期熟成のポテンシャルは非常に高い。特級畑をもたないドメーヌですが、それに十分変わり得る完成度です。飲みごたえのある「ジュヴレィ・シャンベルタン」をお好みの方にはうってつけの造り手といえるでしょう。


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