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ようこそ「メゾン・ド・ヴァン鶉亭」へ

                 「 春うらら 」

先月、22日の「開花宣言」から、この時期としては希な「夏日」を過ごして、今年の桜は一気に「満開」へと登り詰めました・・・月も改まった「今日」、対岸の枝垂れ桜が見頃を迎えようとしています・・・麗らかな「陽光」に時節の移ろいを感じます・・・。

= 9日(第二月曜・定休日)、16日(月曜日)を臨時休業とさせて頂きます =

  = 新メニューのご案内 =

【お好きなワイン3杯付!】ワインと愉しむ”ローカーボ(糖質制限)”ディナー【コース全8品】

今月のアルモニー・グルマン
ワインと愉しむ「ローカーボ」ディナー
  • Wine&Dine

    VOSNE ROMANEE.Les Ormes '13 (Jacques Cacheux)
    ヴォーヌ ロマネ レ ゾルム (ジャック カシュー)

    「ジャック・カシュー」の名前が挙がると真っ先に思い浮かぶクリマは、「ヴォーヌ・ロマネ」1級の「ラ・クロワ・ラモー」でしょう。「ロマネ・サン・ヴィヴァン」に隣接する0.6haのこのクリマは“カシュー”家のモノポールというわけではなく、ほかにも2軒のドメーヌが所有していますが、「ジャック・カシュー」を代表するクリマとしてよく知られています。   今月のマリアージュのお相手は「京都産 鴨のロースト そのジュと赤ワインのソース」をおすすめします。鶉亭ではお馴染みの京都は与謝野町の飼育の鴨を丁寧にロースト、歯切れが良く、その上非常にジューシーです。鴨のミンチや骨からジュをとり、贅沢に「ヴォーヌ・ロマネ・レ・ゾルム2013年」と合わせたソースでお召し上がりください。穏やかな風味で旨味十分な鴨肉と非常にエレガントで早くもリキュールのようなまろやかな果実感を漂わせる「ヴォーヌ・ロマネ」ワインとは非常にリッチなマリアージュとなりました。是非、お楽しみ下さいませ!!。

  • 今月のワイン

    NUITS ST-GEORGES.Clos des Forets St-Georges(L’Arlot)
    ニュイ サン ジョルジュ クロ デ フォレ サン ジョルジュ (ラルロー)

    2006年はフランスの生産地で最も幸運に恵まれた場所の1つとなりました。収穫日は早熟だった05年とほぼ同じ。ブドウは良く熟し、果実は成分構成がしっかりとし、果房間の風通しも良かった。果皮はポリフェノールとアントシアニンに富み、収穫量は最終的にかなり抑えられたようです。非常に濃厚な果実感と鮮やかなスパイス感が顕著に表れて非常にインパクトのある仕上がりです。初めて“オリヴィエ・ルリッシュ”が手掛けたメモリアルヴィンテージです。対して2005年は生育サイクルは春の間順調に推移し、6月にはブルゴーニュにはよくあることですが、いくぶんか不安定な天候になりました。しかし、開花は全体的にはうまく経過。気温の上下のせいで、ミルランダージュ(果汁に対して、皮や種といった物質量の比重が大きくなるので、色合いやタンニンもしっかりする)も多く生じ、質の良い小さな実ももたらしました。


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