京都のフレンチレストラン「メゾン・ド・ヴァン鶉亭」のflashをご覧頂くには”flash player”が必要です。コチラからダウンロードしてください。

ようこそ「メゾン・ド・ヴァン鶉亭」へ

          「 蝉時雨 」

平年より幾分早かった「梅雨明け」からのこの夏は「猛暑」の予想とは反して、まだまだ「納涼床」のおすすめです。

勝手ではございますが、8日の第二月曜日は通常営業となり、14日(日)より17日(水)を「夏期休暇」とさせて頂きます。

= アルモニー・グルマン 通年化のご案内 =

毎年「周年月」の特別ディナーとしてお楽しみ頂いておりました「アルモニー・グルマン」ですが、お客様のご要望と「ワインダイニング」として、料理と共にワインをお楽しみ頂く為の「看板メニュー」として、この12周年を節目にレギュラーメニューにて、通年化させて頂くことになりました・・・「WINE & DINE」ワインと料理のマリアージュを心行くまでお楽しみ下さいませ・・・。

今月のアルモニー・グルマン

Wine&Dine

CHATEAU BARDE HAUT '10 (St-Emilion)
シャトー バルド オー (サンテミリオン)

今月のマリアージュのお相手は「京都ポークとフォワグラのソテー トリュフ風味のソース・ペリグー」をおすすめします。京都ポークのソテーとハンガリー産のがちょうのフォアグラのソテーを贅沢に重ねあわせ、黒トリュフ使ったソース、ソースペリグーでお召し上がりください。芳しいかおり、十分な肉質の旨み、濃厚さ、素晴らしい一皿に仕上がっております。濃厚でうまく溶け込んだ甘いタンニンと熟れた果実の絶妙なバランス、「シャトー・バルド・オー2010年」と良いマリアージュになっております。是非、お楽しみ下さいませ!!!。

今月のワイン

POUILLY FUME. BARON DE L (Ladoucette) '10
プイイ フュメ バロン ド エル (ラドゥセット)

 “ラドゥセット”男爵は、決して樽による醸造は行わず、ブドウ本来のアロマを生かしたワイン造りこそがソーヴィニヨン・ブラン種の特徴を最大限に引き出せると考え、根本的な醸造の近代化を図りました。色調は以外と淡いレモンイエロー、白い花や果実香、蜜の香りがつぎつぎと立ち上がってきます。エレガントなのに、力強さとの調和が素晴らしく、まさに「芳醇さ」という言葉がうまくあてはまります。時間とともにオレンジピールや洋梨の熟した果実の甘やかな香りも表れ、爽やかさだけでなく分厚い果実味を感じます。間違いなく、ソーヴィニヨン・ブラン種の最高峰の一つのワインです。是非、ご堪能下さいませ!!。