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            「 名残の床 」

 

 時ならぬ「秋雨前線」の影響で予期せぬ雨に惑わされたここ数日ですが、お盆過ぎからの「猛暑」も、やっと一息ついて「名残の床」らしい涼風に季節の変わり目を感じる時節となってきました。日中の暑さはまだまだ続きそうですが日に日に早まり行く夕暮れ時の心地良さは「名残の床」こその一番のご馳走です。

  • Wine&Dine

    LES GRIFFONS DE PICHON BARON 12 (Pauillac)
    レ グリフォン ド ピション バロン (ポイヤック)

    外観は濃いガーネット色。カシスやスミレに牡丹など、華やかな香りが開くほか、黒土や杉などのニユアンスも感じ取れます。口に含むと、しっかりしたフルボディで、エレガントな調和と長く続くフレッシュさと豊かな果実味、余韻に燻製香を残すエレガントな仕上がりです。今月のマリアージュのお相手は「仔羊のロースト ジュ・ダニョーと赤ワインのソース」をおすすめします。子羊の背肉を丁寧にローストし、子羊のジュと、「レ・グリフォン・ド・シャトー・ピション・ロングヴィル・バロン2012年」で作りました赤ワインソースでお召し上がりください。癖もなく、ジューシーで旨味十分、非常に歯切れも良く極上な仕上がりです。古典的な仔羊と「ポイヤック」ワインとのマリアージュはやはり現代でも揺るぎない素晴らしい相性となりました。是非、お楽しみ下さいませ!!!。

  • 今月のワイン

    GEVREY CHAMBERTIN.Mes Cinq Terroirs'13 (Denis Mortet)
    ジュヴレィ シャンベルタン メ サンク テロワール(ドゥニ モルテ)

    父“ドニ”氏の時代に比べると、滑らかさとエレガントさが増しており、「ジュヴレ・シャンベルタン」とは思えないほどの繊細な雰囲気が特徴です。 今月ご紹介の「メ・サンク・テロワール」は「私の5つのテロワール」という意味を持ち、村名ワインとヴィエイユ・ヴィーニュ、「アン・シャン」を統合したスペシャルキュヴェ。今までは若い樹齢の樹のブドウを古樹のブドウと区別するために、村名ワインとヴィエイユ・ヴィーニュをリリースしてきました。しかしここで“アルノー”氏は大きな決断をし、若かった樹も古樹のブドウと同程度の高品質になったと判断したため、以前造っていた「メ・サンク・テロワール」のラベルを2005年以来復活させ、すべてをブレンドしたスペシャルな1本を造りました。「ドニ・モルテ」のスタイルが存分に堪能できる、しなやかなタンニンと綺麗な酸が見事に調和した、美しい1本です。是非、ご堪能下さいませ!!。


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