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ようこそ「メゾン・ド・ヴァン鶉亭」へ

    「 名残の床 」

 

お盆過ぎからの「猛暑」も、やっと一息ついて「名残の床」らしい涼風に季節の移ろいを感じる時節となってきました。

日中の暑さはまだまだ続きそうで、今年は「暑い秋」との予想ですが、夕暮れ時の心地良さは、一番のご馳走です。

今月のアルモニー・グルマン
  • Wine&Dine

    CHATEAU LYNCH MOUSSAS '12 (Pauillac)
    シャトー ランシュ ムーサ (ポイヤック)

    今月のマリアージュのお相手は「仔羊のロースト 赤ワインソース」をおすすめします。オーストラリアやニュージーランドから頂戴しております仔羊の背肉を丁寧にローストさせて頂きました。仔羊のジュと相性の「シャトー・ランシュ・ムーサ2012年」を贅沢に使った王道の赤ワインソースでお召し上がりください。旨味十分な仔羊には、やはり、古典的な王道のマリアージュでお楽しみ下さい、クラシカルでいて品の良いタンニンをまとい、果実味十分な「ポイヤック」ワインとは素晴らしいマリアージュとなっております。どうぞお楽しみ下さいませ!!!。



     

  • 今月のワイン

    MARSANNAY.Les Longeroies '10 (Denis Mortet)
    マルサネ レ ロンジュロワ (ドゥニ モルテ)

    「ロンジュロワ」は間違いなく「マルサネ」で1、2を争う上質クリマです。「ドニ・モルテ」が所有する「マルサネ・レ・ロンジュロワ」の畑は約1ha。現在「マルサネ」には1級畑が無いのですが、いくつかの畑が1級昇格の申請中をしています。古いフランス語で「溝」を意味する名前の付いたこの畑は、マルサネの丘の中腹部、沢山の石灰岩で構成される深い土壌で南向きの斜面に位置しています。どちらかというと軽くなりがちの「マルサネ」ですが、こちらの「レ・ロンジュロワ」は果実の凝縮感とミネラル、酸味とのバランスに優れているのが特徴で、早くもリキュールのような熟成感も感じ取れます。ダークチェリーのアロマが華やかに香り、タンニンは早いうちから溶け込み、かつ、緻密、風味豊かな味わいは頭一つ抜きんでた様相です。偉大な父に並び、いえ、現在超えたとも言われています“アルノー・モルテ”のワイン!これは、間違いなく、あっという間に完売します。是非、お楽しみくださいませ!!!。