~ ようこそ「メゾン・ド・ヴァン鶉亭」へ ~
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MONTELIE. sur la Velle ’19 (Ch de Monntelie)
モンテリー ル シュール ラ ヴェル (シャトー ド モンテリー)今月おすすめの「一級畑・シュール ラ ヴェル」は、赤い果実の第一アロマはやや控えめですが、将来有望。「6年間」の時を経た、この「’19」は、絹のようなタンニンで滑らかな口当たり。リッチさとバランスの良さが、素晴らしい長熟ワインであることを期待させます。今月のマリアージュのお相手には「京鴨ロースのロースト ブラッドオレンジのビガラードソース」をおすすめします。京都は「天橋立」の近く、与謝野町の飼育鴨のロース肉をゆっくりとローストして「コロ切り」にした物に、ブラッドオレンジにガストリックベースのフォン ド ヴォーに「ブルゴーニュ・ピノ ノワール」を詰めて合わせた「ビガラードソース」でお召し上がり頂きます。熟成感のある「ピノ・ノワール」と甘酸っぱくスパイシーな仕上がりのソースが「京鴨」のジューシーさをより一層引き立ててくれる事でしょう。

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CHATEAUNEUF DU PAPE. Saintes Pierre Blanc '19 Chateau de Nalys
シャトーヌフ デュ パプ サント ピエール ブラン シャトー ド ナリス
ギガルは、1946年の創立以来、エティエンヌ・ギガルが長年探し求めていたシャトーヌフ・デュ・パプをようやく手に入れることを可能にしました。ナリスのテロワールは、エティエンヌの息子マルセル、そして孫のフィリップ・ギガルの心を掴みます。この歴史あるアペラシオンを迎えることで、遂に3世代の夢を実現させたのです。「ル・ボワ・セネシャル」の畑の、グルナッシュ・ブラン、クレレット、ブールブーランの3品種ほぼ同量がブレンドの主体となり、ルーサンヌとピカルダンを少量。醗酵はステンレスタンクを使用し、一部樽熟成を施します。蜂蜜や白桃などのとてもフレッシュな香り。ふくよかさも感じられるが爽やかな酸がはっきりとして、テンションが高く、若々しさがみなぎっています。「7年」の歳月をかけて熟成したこのワインは程よい「複雑味」も兼ね備えて、シャルドネやソーヴィニヨン・ブランと言った代表品種とはまた違った「アッサンブラージュ」による心地良い「フィネス」を楽しませてくれます・・・



